イタリア留学今話と昔話   LAMIAVITABELLA

イタリア留学中の大学生です。イタリアのこと、じゃないこと、いろいろ書きます^^

パドヴァ植物園

2019/05/23

パドヴァ植物園」行ってきました!!

 

1545年に開設された、ヨーロッパ最古の植物園

パドヴァ大学の植物園としてスタート。

 

 

入場料は

Giovani(若者?)料金で5ユーロでした。

 

 

 

そんなに大きな植物園でもないですし、

パドヴァの中心にあるので、

駅から歩いてでも(近くはないですが)

気軽に行けます。

 

サボテンはイタリア語で

"cactus"

というらしいです。

 

トカゲがたくさん🦎

 

こういう水場↓ 

よく見かけますが、なんか味がありますよね^^

 

かわいいですね♡

 

こちらは昔からある木↓

1585年に植樹された棕櫚という木だそう。

1786年にここを訪れたゲーテを引き付けたことで有名で、ゲーテの棕櫚ともいわれるらしい。

正直、よくわかんない(笑)

すごいんでしょうが。

 

 

なんかおいしそうな木の実もありました🐤

 

 

 

枯れかけ↓

昔読んだ絵本を思い出します📖

頭に口があるおばあさんがおにぎりを食べるところを見てしまった男が追いかけられる話。

食べられそうになって逃げまどい、

こんなような花↑、確か菖蒲の花でおばあさんが溶けていって男は助かったはず。

題名は忘れてしまいましたが…

懐かしい。

 

 

 

アジア・中国産のものも結構ありました。

こちらは日本のもの↓

日本でよく見ますよね。

 

 

 

なんだ!

すごい木がある!!

と思ったら、人工の木でした…

謎。

 

 

 

 

 

 

 一通り回って、

ああ、終わりか~

と思っていたら、なんと

サンタントニオ、パドヴァの教会が見えてきました!!!

興奮。

 

素敵ですよね~♡

 

 

そして横には温室

 

 

思っていたより広くて、楽しかったです^^

 

年間パスポートもあるみたいなので、

季節ごとに違う景色を

楽しむのもありですね🌸🌻🍠⛄

イタリアの夏 海水浴にはサンマリーナ?

2019/06/16

 

"SANMARINA"という海水浴場に行ってきました!!

 

私の住んでいるパドヴァから一番近い海水浴場だそう。

 

パドヴァからは直通のバスで行きました。

パドヴァ駅から出ていて、片道5.2ユーロ。

駅の正面玄関に向かって右側のバスステーションから出発!

 

日曜日だったこともあり、車内は行きも帰りもいっぱい🚌

さらに渋滞がひどく、1時間で到着の予定が2時間ほどかかりました…

 

 

バス停から少し歩き、到着!!!

ビーチパラソルがたくさん。

人がたくさん。

写真だと分からないかもしれませんが、すごいんです。

 

想像通りのビーチ🏖

というか、想像を超えた海水浴場👫

特別綺麗なわけではないけど、海外!!って感じ。

 

砂浜が長ーーーーく続いてます。

今回は水着も持ってきてなかったので、ひたすら歩いてました(笑)

 

暑くて海に入りたくなり…

また再来週違うビーチに行くことに^^

 

一休み🍻

最近ビールがおいしく感じるようになってきました…(笑)

年とったみたいで…なんか…複雑💦

 

食べてまた歩きます🏖

 

端から端まで歩きました✌

 

 

服を着ていたのは私たちだけ。

みんな、ほんとにみんな

老若男女

みんな水着👙

 

日本じゃ考えられない景色…たぶん。

 

肌焼いてるし、水着着てない人もいるし、

なんか

すごい。

 

あんまりこの中に混じりたくはない…(笑)

 

再来週はもう少し人のいない綺麗なところへ行きたいですね^^

 

 

 

10時から17時までいて、くたくた💦

 

 

バスでは爆睡💤

家に帰ってトマトを爆食い🍅

 

夜は気持ちよく眠れました♡

 

VILLA CONTARINI

2019/06/12

 

学校のプログラムで放課後に"VILLA CONTARINI"というところに行ってきました。

 

想像以上に立派な館です。

 

 

館の前も後ろも全部領地だったみたいです。

ヴェネツィアの人の屋敷だったらしく、ヴェネツィアの繁栄を見せつけるための手段だったとか。

ここは別荘みたいな感じで使われていたそうで、一年のうちの少しの間のために中で使うものを全部持ってきて、帰るときには全部持って帰っていたそう。

この館の後ろには広大な敷地があって、作物を育てていたみたいだけど、そんなことはお客さんたちには関係なく、誰も外なんか見ていなかった。

ただ楽しみに来ただけだから。

飲んで食べて踊って。

 

イタリア語と少しの英語の説明で私が分かったことを要約するとこんな感じ。

違っていたら申し訳ない。

 

ここに来るのは外国人だけ。イタリア人は来ないんだそう。

 

入り口から入ると、左右に通路が伸びています。

向かって右側半分には、美しい絵が描かれた部屋が続いています。。

 

 向かって左側半分には色々な部屋がありました。

こちらは図書館↓

すごくいい本のにおいが^^

閉め切られていない空間だからこその、古いいい匂いなんだそう。

 

ここはケーキのようなかわいらしい空間。

全部が白くて、まるでホイップクリームを絞ったみたい。

女の子が大好きそうなお部屋♡

こことつながっているのが、このホールのようなところ↓

この下で演奏が行われていたらしいです。

ここはすべて木で作られていて、天井の穴のおかげでギターのような構造に

音がとてもきれいに響き、ホイップクリームの部屋にいる人たちにもよく聞こえたそう。(写真を撮っているこの背中側がホイップクリームの部屋です。)

 

この部屋は特にきらびやか✨↓

踊ったりするための部屋で、まさにヴェネツィアの繁栄が分かる部屋。

戦争時にはドイツ軍がここで宴会を行っていたんだそう.....

何も壊したりはしなかったそうですが。

 

そしてこちら↓

これ全部絵ですよ。

まじかで見た私でも、凹凸があるかと思いました。

トリックアートってそんな昔からあるんですね。

 

 

こちらは貝殻でできた装飾。

今も演奏会や結婚式などで利用されているそう。

貝殻を使おうという発想が素敵ですよね。

とてもきれいでした。

 

 

それから後ろの庭が広い広い。

 

 

すごく暑かったですが、満足な午後でした^^

ヴェネツィアの夏 帽子必須

 2019/06/09

 

ヴェネツィアに行ってきました!

 

どこ行こうか。

あんまりお金使いたくないし…

ヴェネツィア行こか。

 

ああなんて贅沢な。

ありがたや🙇‍♀️

 

 

土曜日だったので、覚悟はしていましたがやはりすごい人でした。

この日はボートの大会?があったみたいで、たくさんのボートがいました。

 

この日学んだのは帽子の大切さ。

帽子

これを忘れちゃだめですね。

私は忘れましたが…

 

そんなに気温は高くないと思うんですが、

太陽の光が強すぎますし、

汗が出ないので、

体も頭もすごく重くなってきます

 

せっかくのヴェネツィア、気持ちよく楽しみたいですよね…

 

帽子とサングラス

どっちもなかったので、しんどかったです💦

 

 

 

お昼にはイカ墨スパゲッティを食べました。

イカ墨スパゲッティなんて何年ぶりだろう。

小学生のころ食べた、生協のイカ墨ソースのスパゲッティを思い出します。

晩御飯に食べてる途中で呼び鈴が鳴り、

母親が黒い歯のまま出て行ってみんなで笑ってました🤣

 

この日も歯は黒くなりましたが、頑張って水で落としてきれいになりました✌

 

黒くなるのを恐れて食べないのはもったいないですよ♡

 

友達は海鮮パスタを注文↑

 

 

本当は友達がおすすめしてくれたお店で食べようと思っていたのですが、

日曜の昼は空いてないみたいで断念。

また今度行ってみます。

 

このお店は確か

Da Noi

というお店。

中心の方からは少し離れているのですが、

店員さんがとてもやさしかったです。

 

 

 

うまく撮れませんでしたが、初カンノーロも食べました↑

 

イチゴが入っていて、1.5€。

「安っ」と思って買いましたが、よく考えてみればそんなに安くない。

阪急オアシスなら200円で2個パンが買えますからね。

 

思っていたより、周りが硬くて食べやすかったです。

 

 

 

それから少しぶらぶらして、

ジェラート食べて、

またぶらぶらして、

帰りました。

 

そんなに歩いたわけでもないのに、

疲労感がすごかったです。

頭が重くて…

何度も言いますが、

🧢帽子必須👒

 

 

ジェラートはGROM

日本でも食べれるやん、て感じですけど。

おいしかったです♡

 

 

この日一番の思い出は、

友達の頭に鳥の糞が落ちたこと.....

 

かわいそうですが…

忘れられないですね。

 

こんなことホントにあるんだ、と。

ある意味当たりですよね!!

 

当たりたくないですけど(笑)

怖すぎたイタリアの夜の道  

この前の水曜日、友達に誘われて

「音楽の公園」??

みたいなとこに行ってきました。

 

22時半集合。

そこまでは徒歩で20分くらい。

そんなに遠くはないし、行ったことがある友達の家の近くだったので行けるだろうと。

 

が、行ったことがある道が分からず…

マップを見ながら歩く歩く。

 

暗いし

 

顔見られるのが怖いし

 

誰か歩いてきたら道路の反対側に逃げないと無理

 

後ろから音がしたら心臓が止まりそう

 

車の中に人がいたら飛び上がるのを我慢するのに必死

 

たぶんビビりすぎ。

でもこわかった…

 

自転車に乗ったひとがこっちに向かってきて、

スピードを緩めてきた。

歩道に斜めに止まった。

最悪。

お金くれって仕草をしてきて、よけて無視したけど怖すぎた。

 

怖すぎるけど、ビビってます感を出したら終わりだと思って、

いつもは猫背なのに、

めっちゃ背筋伸ばして前だけ向いて強そうな顔して歩いた

 

公園の近くに来ると、次は若者たちが怖い…

人もいっぱいだし、何か取られるとかはないと思うけど。

何か言われるのが怖い。

近くを通るのが怖い。

何を話しているのか知るのが怖い。想像してしまって怖い。

笑っているのが怖い。「何を笑ってるの…?」

 

 

友達のうちまでたどり着いて、

友達を見つけて

泣きそう.....😢

 

 

 

自分が弱すぎていやになる。

強くならねば。

 

1人じゃなければこんなのじゃないんですけどね…

 

ある友達は、夜中一人で歩いていて男の人につけられたって。

そんで、

「なに?なにがのぞみなのか?なんでついてくるのか。私はついてきてほしくない。警察呼ぶよ。」

って言ったらしい。

その子も外国人。

その男の人がついていったのは、その子がかわいかったから、らしい。

分からなくはない、だってかわいいから(笑)

その子もすごく怖かった、って言っていたけど、

ほんとにすごいなと思う。

 

 

私の場合とはちょっと違うけど。

とりあえず、自分は悪くないんだから強気でいたい。

いやな奴がいても、「バカがなんか言っとる」くらいに思えるくらいになりたい。

なんかしてくる奴がいたら、対処できるくらいの体力があれば…多分無理だけど。

なんでこんなに夜が怖いのか。

日本では別にそんなことなかったのに…

慣れればいいんですねきっと。

 

 

まあそんなわけで、公園に到着。

私が来るところではなかった気が…(笑)

日本にいたら、絶対行かない空間でした。

 

 

入るのに入場料みたいなのはありません。

募金みたいな箱に気持ちを入れるだけ。

 

 

この日は特に盛り上がっていたみたいです。

有名なバンドだそうで、みんなで手をあげて歌っていました♪

 

お酒なども売っています。

 

新しい経験ができて、誘ってくれた子に感謝です♡

最初は「おお.....すごいな…💦」みたいな感じでしたが、

みんなと喋ったりしているうちに楽しくなっていました^^

 

帰りがまたしんどかったですが…

行きより人が少なかったので、少し気が楽でした。

ずっと人の少し後ろを歩いて、

勝手に連れに見えなくもない感じにしてました(笑)

 

 

イタリアは危ないよ

って言いたいわけじゃありませんので。

まだ危険を経験してはいません。

怖いだけです。

自分が弱いだけです。

情けない。

 

Ristorante indiano

Il 8 giugno sono andata a mangiare in un ristorante indiano.

Non ci sono mai andata, ma i miei amici mi hanno portato.

Per me era molto elegante.

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Dopo ci siamo seduti, hanno portato questi↑ e un bicchiere del prosecco a testa🥂

 

C'erano tanti menu ed e` stato difficile decidere.

 

 Ho ordinato "tandoori chicken" e "cheese nan".

TANDOORI CHICKEN↓ (8euro)

CHEESE NAN↓ (2euro)

 

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Erano buoni e i camerieri erano molto gentili💕

 

 

C’erano tanti menu per vegetariani e vegani.

Non so bene loro...devo sapere un po di più .

 

Quando lavoravo in un albergo in Giappone, un gruppo è venuto da Taiwan e una ragazza di loro era vegana.

L’albergo è piccolo ed è in una pista da sci piccola, quindi era quasi prima volta di avere gli stranieri  e forse anche di avere vegano.

La signora dell’albergo ha fatto benissimo per ospitargli, però era molto difficile per lei perché non poteva parlare in inglese. Non sapeva anche che cosa mangiasse una vegana e che cosa non mangiasse, ha creato nuovi menu e li ha cucinati solo per lei.

Grazie alla ragazza, l'albergo ha potuto maturare di piu`💪✨

 

Se io avessi saputo bene loro, avrei potuto aiutarla....😭

 

Non c’erano le persone che sono vegetariane o vegane vicino a me in Giappone, ma adesso ci sono più.

E` una buona occasione per sapere loro.

Non so perfino come possa fare quando mangio insieme.

Forse non ho bisogno di preoccuparmi ma vorrei sapere come pensano.

 

Mi scusi tanto se scrivere cosi` non e` buona cosa🙇‍♀️

 

 

 

Quando ero in Giappone, andavo spesso al ristorante indiano.

Abitavo in una città in cui tanti studenti dell’Università vivono.

Vicino a casa mia c’è un ristorante indiano. In quel ristorante possono ordinare un set con un'insalata, un curry, dei nan e una bevanda.

E costa circa 7euro, ma dipende da quale curry ordina.

Inortre si può mangiare i  nun quanto vuole, sopratutto i ragazzi mangiano tanto tanto.

Questo ristorante è molto famoso tra gli studenti dell'università.

 

 

Non sono venuta dall’India, ma quando vedo un ristorante indiano in Italia, ricordo quando mangiavo curry con gli amici nel ristorante indiano😊

朝活 ランニング

久しぶりに走りました。

 

走ろう走ろうと思っていましたが、

結局走らないままここまで来てしましました…

 

いつも通りです…

 

マラソンの応募はまだできていないみたいですし、

良く分かりませんし、

本当に参加できるのか心配ですが…

 

朝走るの気持ちよすぎました。

誰もいないし、町がきれいだし。

 

 

 走ります。

 

 

 

 

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